シバプリ国立公園

シバプリ国立公園は、トレッキング、ハイキング及びレクリエーション地域として人気があり、都市生活の喧騒から逃れる事の出来る最も近い国立公園です。この国立公園は1976年に、分水嶺・野生動物保護区として指定され、2003年に、その貴重な自然財産の保護を目的として、国立公園の宣言がなされました。植生としては、129種のきのこが有名で、野生動物ではクマ(bear)、ヒョウ(leopard)、シカ(deer)、猪(wild boar)、山猫(wild cat)、ヒマラヤヤセザル(langur monkey)など、19種の哺乳動物が生息しています。また、177種の鳥類、102種の蝶類が生息しています。

入域料金
ネパール人:10ルピー
SAARC諸国人:100ルピー
その他の外国人:1,000ルピー

特記事項
10歳未満の子供入域料金は、必要ありません。

アクセス
シバプリ国立公園はカトマンズから僅か12kmと近く、入り口となるブダニールカンタまではカトマンズから車で15分から20分程度です。また、カトマンズから車で30分から45分のスンダリジャル経由で入るルートもあります。ブダニールカンタ、スンダリジャル、いずれのルートを取ってもそれなりの登りを強いられます。またシバプリへ至るさらに別の方法として、カカニまで車で行き、そこから約1時間のトレッキングをする事も出来ます。
入域料金は、国立公園及び野生動物保護管理オフィス(Phone:4220850)の統括となり、山岳地域の国立公園入域の場合は、ブリクティマンダップのNTBに隣接しているACAPカウンター(Phone:4222406)にて支払う事が出来ます。他の国立公園に関しては、国立公園ゲートにて支払います。