ネパール美術協会

ネパール美術協会は当時皇太子であった故ビレンドラ国王を会長として、1965年に発足しました。この会の創設と故ビレンドラ国王による後援を機に、ネパールの美術界におけるルネッサンス時代が始まったと言って良いでしょう。ネパールを代表する芸術家の多くはこの協会のメンバーであり、協会の建物の中にそれぞれが自分自身のスタジオを持っています。各画廊では年間を通して様々な展覧会が開かれる一方、ビレンドラ・ギャラリーでは常設の展示会が催されています。