民族学博物館

ヒマラヤを眺め、観光やお土産探しに満足した後は、博物館をゆっくり見てまわりリラックスした時を過ごすのが一番です。万華鏡のようなネパールの姿を来館者に見せてくれる国立民族学博物館は、首都の中心にいながらネパール人の豊富な文化遺産を鑑賞できる博物館です。ネパールツーリズムボード(NTB)とネパール国立民族学博物館が協力し、ブリクティマンダプにある観光案内所のジオラマホールに11部族(タカリ、シェルパ、タマン、グルン、ライ、リンブ、チェパン、マガール、スヌワール、タルー、ネワール族のジャプ)の展示コーナーが常設されています。

この博物館は、外国人観光客に対してだけでなく、来館するネパール国民に対してもネパールのいろいろな民族の独自建築様式やその文化(慣習・生活様式・居住分布)を学び、知識を深める役割を果たすことを狙っています。