ルンビニ博物館

タライ平原の文化地区に位置するルンビニ博物館は、マウリヤ/クシャーン王朝時代の硬貨や宗教写本、赤レンガの破片や石像・金属彫刻などが展示されています。また、ルンビニやブッダが描かれた国内外の切手も収集されています。  

ルンビニ博物館の向かいにあるルンビニ国際調査機関(LIRI)は、仏教や宗教一般の研究のための調査設備が整っています。ルンビニ開発トラストと日本の霊友会によって運営されており、12,000冊の貴重な宗教書、哲学書、美術書ならびに建築関連書を保管しています。 

カピラヴァストゥ博物館はルンビニから西へ27キロのティラウラコットにあり、紀元前7世紀から紀元後4世紀までの硬貨や陶磁器、おもちゃ類などが展示されています。その時代の宝石類や装飾品もまた、見ごたえがあります。